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怪しい伝説って
CATVやスカパーの『ディスカバリーチャンネル』で放映されている『怪しい伝説』という番組をご存知でしょうか?特殊効果専門家として30年以上のキャリアを持つ『ジェイミー』と『アダム』の『伝説バスターズ』が、現代科学と体を武器に、古今東西の伝説を片っ端から検証していく番組です。このディスカバリーチャンネル史上最も胡散臭い二人が今回もとんでもない実験をやらかしました。今回のお題は『巨大パチンコで人間を180m以上飛ばせるでしょうか?』
馬鹿だ〜♪この馬鹿さ加減がたまりませ〜ん♪
この異常なテンションの高さがやめられませ〜ん☆
そして、予想通り登場したのが番組のマスコットキャラクター。『何度でも甦るダミー人形』こと通称『バスター君』だ。エレベーターと一緒に墜落したり、火薬と一緒に椅子に括り付けられて宇宙に旅立ったりと経験豊富な彼の献身的な姿には毎度涙と笑いが止まりません。今回も巨大パチンコにぶっ飛ばされてぐるんぐるん縦回転しながら落ちていきました。
ぐっジョブ、バスター君。
そう、もうお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、この番組は『「怪しい伝説」の検証番組』ではなく、『伝説的に怪しい番組』なんです。ディスカバリーチャンネルを見られる方は、是非一度ご覧下さい。
日本車が『2006年 車種別推奨車ランキング』独占
米誌が実施した自動車に関する調査で、2006年の車種別推奨車ランキングの全10部門で日本車が首位を総なめにしたそうです。
以下全10部門の首位車となります。
(小型セダン部門) シビック(ホンダ)「2006年カー・オブ・ザ・イヤー」
(トラック部門) リッジライン(ホンダ)「2006年トラック・オブ・ザ・イヤー」
(ミニバン部門) オデッセイ(ホンダ)
(高級セダン部門) アキュラTLタイプ(ホンダ)
(ファミリーセダン部門) アコード(ホンダ)「4年連続の首位」
(中型SUV部門) ハイランダー(トヨタ)「ハイブリッド車」
(環境配慮型自動車部門) プリウス(トヨタ)「3年連続首位」
(小型SUV部門) フォレスター(富士重工業)
(最も運転が楽しい車部門) インプレッサWRX STi(富士重工業)
(ラグジャリーセダン部門) インフィニティM35(日産)
ちなみに、最も信頼できるブランドの上位3位は、レクサス、ホンダ、トヨタと、これも日本勢が独占したそうです。
「日本車すげぇ」のひとこと!!
以下全10部門の首位車となります。
(小型セダン部門) シビック(ホンダ)「2006年カー・オブ・ザ・イヤー」
(トラック部門) リッジライン(ホンダ)「2006年トラック・オブ・ザ・イヤー」
(ミニバン部門) オデッセイ(ホンダ)
(高級セダン部門) アキュラTLタイプ(ホンダ)
(ファミリーセダン部門) アコード(ホンダ)「4年連続の首位」
(中型SUV部門) ハイランダー(トヨタ)「ハイブリッド車」
(環境配慮型自動車部門) プリウス(トヨタ)「3年連続首位」
(小型SUV部門) フォレスター(富士重工業)
(最も運転が楽しい車部門) インプレッサWRX STi(富士重工業)
(ラグジャリーセダン部門) インフィニティM35(日産)
ちなみに、最も信頼できるブランドの上位3位は、レクサス、ホンダ、トヨタと、これも日本勢が独占したそうです。
「日本車すげぇ」のひとこと!!
『スパイダーマン3』
『スパイダーマン3』の第1弾ポスターがついに公開されました。しかし、そのポスターがちょいとクセ物。
「あれ?いつもの赤と青のスーツじゃないぞ?」
そう、このポスターの人物はどうもスパイダーマンではないようです。
彼の名は『ベノム』。スパイダーマンそっくりの黒の宿敵。
シリーズの中でも最も人気のある悪役の一人だそうです。
ベノムはスパイダーマンと同じ能力を持ちながら恐ろしい巨体と顎まで裂けた口鋭い牙を持つ怪人で、宇宙からやってきた寄生体が3流新聞記者に取り付いて生まれたそうです。寄生体は一時期スパイダーマンに取り付いていたことから、その能力を取り込んだそうです。
『スパイダーマン3』には、『ベノム』以外に『サンドマン』と『ホブゴブリン』が登場すると言われており、3人もの悪役がどのように活躍するかは未だ全く分からない状態です。
この期待が高まる『スパイダーマン3』は、2007年5月に全米公開されるそうです。あと1年以上楽しみに待ちましょう。
『π』
数学的サイコスリラー映画とでも言いましょうか。なんていうか、カフカの小説や「裸のランチ」と似た匂いのする作品です。とにかく、ネガではなくポジを使った、強烈なコントラストを持つモノクロ映像が鮮烈なイメージを与える作品です。そうそう、劇中に主人公が老数学者と囲碁を行う場面があるんですが、これがモノクロ映像の中で驚くほど鮮烈な印象を与えているんです。外国の映画に囲碁が象徴的な小道具として登場したことも驚きでしたが、何よりも驚いたのがその美しさです。囲碁のルールはいまだに分かりませんが、あの場面には惹きこまれましたwそして、この映画をさらにややこしく、魅力的なものにしているのが「カバラ主義」の存在です。カバラ主義とは、文字でありながら同時に数字としての意味を持つ、ヘブライ語のアルファベット22文字。これを組み合わせて書かれた聖典は宇宙の原理さえあらわしていると考える、ユダヤ教の神秘主義のことです。劇中では、聖典である「モーセ五書」のなかに、神の真の名前について書かれた「216文字」の一節があり、それを解き明かすためにカバラ主義者達が執拗に主人公に迫ろうとするのです。ね、胡散臭さ満開でしょw この映画の凄いところはその胡散臭さ自体を道具にして作品世界をより深く掘り下げてるところです。ある意味変態的ですw
しかし、映像といい、内容といい、観ていてホントに頭が痛くなる映画でした。しかも、観た後は回りの全てが法則的に動いているような気がしてしまい、奇妙な感じがします。というわけで、あんまり人にお勧め出来ない作品ですw
『ジャズ大名』
名前のインパクトに負けて観てしまいました。でも、内容はもっとぶっ飛んでいましたw まったく岡本喜八監督も、とんでもないもん撮ったもんです。時代劇+ジャズってアンタ……。駄目だ…当分ジャズ聴けない。もう、「ジャズ」って聞いただけで思い出して笑ってしまう。一言で言えば「超越」してしまってます。人種も、思想も、音楽も、時代すらも超越してます。ぶっちゃけちゃうと無茶苦茶です。クラリネット、トロンボーン、太鼓のリズムに、鼓、横笛、琵琶、琴、三味線、鍋、洗濯板、ソロバン、鮫の歯の音が合わさって、いまだかつて聴いたことのない凄まじいセッションになってゆく様子は圧巻の一言。「時代が変わろうが何だろうが、俺たちには音楽があればいい」という主張も格好いいです。
自信を持って言います。この映画は、B級日本映画の最高峰です。とにかく難しいこと考えずに、頭の中からっぽにして観て下さい。きっとセッションが始まる頃には、何か手近なものでリズムを取ってしまってますよw





